感染症にかかってしまわない為の配慮

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感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:15年11月05日


昨日は、なかなか寝つかれませんでした。

ぼくが中学生のとき、
父は大きな交通事故に遭いましたね。

一ヶ月近い意識不明状態で治療法もない中、
突然意識を回復して周囲を驚かせました。
脳に大きなダメージがあったにもかかわらず、
後遺症もなく奇跡の社会復帰を果たしました。

職場には定年まで勤め、
これから自由に過ごせると思った矢先に脳腫瘍。

第二子を出産直後だったぼくは
手術に駆けつけることもできませんでしたが、
無事成功してこちらも後遺症なく回復しましたね。

甘い物、辛い物、脂っこい物、そして日本酒が大好物。
脳腫瘍の手術後に禁煙するまでは若いころからヘビースモーカー。
運動は大の苦手でテレビが大好き。
遅寝遅起きの23時型生活。

たぶん健康にまつわる話題は大嫌いでしょう。
そんなあなたは、永遠に元気な父でいてくれるような気がします。
喜寿をやすやすと超え、後期高齢者という言葉に大憤慨し、
不景気を憂えながら今日もがんばっています。

でも父、
本当はあなたが永遠の命など持っていないことを、
ぼくはちゃんと知っています。
いつか別れが来ることを知っていながら、
不死身だなんて言ってみたいのです。

父、あなたの大嫌いな「健康」の話をしますよ。
ちょっと我慢して聞いてくださいね。

ほんの少しでいいから、健康を考えた生活をしてください。
父と過ごせる時間は、本当は永遠なんかじゃない。
きっとあと少ししかない…

その残された時間を、できる限り大切にしたいのです。
心配ばかりかけてきたお子様に、
まだまだこれから親孝行させてくださいね。

とっぴんぱらりのぷう
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