老眼の悩みもレーシックにお任せ


老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:14年10月16日


朝方食は、
これから1日を乗り切る肉体にとっては、
ガソリンのようなもの。

朝方食を食べないということは、
車に例えると、ガソリンを補給せずに走り出すのと同じことです。

このエネルギー切れの状態を、
栄養不足、飢餓状態だと肉体は判断します。
肉体の中に貯めた栄養分を使って、肉体を動かすしかありません。

貯まっている体脂肪から使ってくれればうれしいのですが、
そううまくはいきません。

朝方食抜きの生活を続けていると、
肉体が、そのガス欠の状態に慣れてきてしまいます。

だから、減量のためにと、
朝方食を抜いていると、
脂肪を溜め込みやすい肉体になるわけです!

本来、人間の肉体は、
1日に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

「朝方食」は、寝ている間にガス欠になった
肉体にガソリンを入れるようなもの。
エネルギー源になる、糖質をしっかりとりましょう。

「12時食」は、日中動いて足りなくなった分を補います。
糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、
一番働く午後に備えましょう。

1日の最後の食事は「夕食」。
夕食の後は寝るだけなので、
ガソリンを満タンにする必要はありません。
腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、
たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、
肉体に一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのですよね。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかりますよね。

減量を成功させるためには、
1日三食をきっちりとるべきなんです!






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